ビーンズ訪問看護ステーションつくば/ビーンズ居宅介護支援センター
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研究日誌BLOG

2013.12.30

ビーンズで学んだこと

今年もあといよいよ明日の大晦日だけとなってしまいましたね。

毎年毎年「あっ」という間に一年が経過してしまいます。

この様な調子でビーンズに入社し約8年が経ちます。

この約8年も今思えば「あっ」という間でした。

 

8年間、様々な事を経験させて頂きました。

 

訪問看護ステーション、デイサービスの立ち上げ時においては、各種資料作り、ケアマネージャー様へのあいさつ回りに始まり、内覧会の進行・案内役、ご利用受け付け、ケアマネージャー様やご利用様との各連絡対応、利用契約、ご利用者様の見学案内などパッと思いつくだけも理学療法士としての臨床だけでなく様々な事をさせて頂きました。

それも、新入社員時代だった24歳の若造にもこういったチャンスを与えて頂きました。

 

これは理学療法士として仕事をしていても、こういった仕事内容を経験できることはなかなかない事ではないかと思います。

 

今では、少しはましな文章も書けるようにもなりましたが、入社当初はまともに文章も書けずにいましたが、社長直々に「読書感想文」で文章を書くトレーニングをしてくれ、上司に指導を受けながら各種資料を作成したり、上司と交換日記形式で一日の反省やその日の気付きについて報告、アドバイスをいただいたりと数々のトレーニングを受けることができました。

 

臨床においても、訪問した先で容体が悪化し上司と電話で確認取り合い、症状の把握・対処方法について相談し、救急搬送することもあり、勉強になる日々でした。

多くの対象者の方は慢性経過をされている方ですが、障害を抱えて日々の生活を送ることで、体のどこかに負担が蓄積して元々の障害に諸問題が重なり身体機能や日常生活機能が低下することがあります。適切なコンディショニングを実施することでこの諸問題を改善できると身体機能や日常生活機能向上が見込めることがあり、慢性期の方に対するリハビリの必要性について認識させられました。

 

この他にも挙げたらきりがないほど、様々な経験をさせて頂きした。

 

自分が成長できたかは、自分自身では分かりませんが、価値観が変わるほどの経験を数々させて頂きました。

 

この様な経験をさせて頂いた会社、ご利用者様に感謝し気持ちを込めて、今後もより一層日々仕事に打ち込んでいきたいと思います。

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2013.11.25

習慣と言葉選び

日を増すことに寒さがつらくなってきています。

私の住まいが筑西市なので筑波山からの筑波下ろしを受けています。まさかこんなに寒いとは思いもしませんでした。

 

さて、今回のテーマは習慣とします。

この前、なんとなくテレビを見ていた時の事。『○○○で、大変に遺憾であります。』と

ここ最近はこのフレーズは良く耳にします。

ちなみに「遺憾」の意味を辞書で調べると「思い通りに進まなくて残念な事」という意味があるそうです。

領海侵犯されているのに思い通りに進まなく残念な事ってその言葉を使うのは本当に相応しい言葉かなと疑問が残りました。

 

業種によって使い慣れてしまった言葉があり私もひょっとして何か使い慣れてしまった習慣は無いかと考えましたがありました。

それは「了解」という表現でした。

了解とは「事情を理解して認める」という意味で目上の人に向けて使っていけない言葉のようです。受け答えする時は「かしこまりました」や「承知しました」が相応しいとの事です。

周りが目上の人ばかりなのに恥ずかしく思います...

 

時に表現とは自分以外つまり他者に向けて発信しているつもりが自分だけにしか分からない表現で言葉にしたり文章に書くものだと感じます。

「遺憾」、「了解」など言葉に問題はありませんが使う場面によって言葉の意味が大きく変わってきます。

もし時間があれば普段、自分の使いすぎている言葉を探してみるのも決して悪い事ではないでしょう。

 

 

参考書籍:バカだと思われないための文章術  学研

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2013.11.11

偉人たちに学ぶ 自分を超える言葉

こんにちは。

僕は今、一ヶ月に本を2~3冊読むということを目標にしております。

特にビジネス書などが好きでよく読んで言います。以前、上司からのお話にもありましたが、本はそのことに興味を持ち、本屋さんを訪れ実際に手にとって購入する。

現代はタブレット端末などで本が閲覧できるようになってきていますが、やはり本の魅力には勝てないと感じています。あの重さ・質感・読んだ後の幸せな気持ちなどたくさんの魅力があると思います。

 

 今回は、現在読んでいる本を紹介したいと思います。

「偉人たちに学ぶ 自分を超える言葉   

著書/本田季伸 発行所/株式会社 かんき出版 」

この本は偉人達の心に残る言葉をまとめたものです。いくつか紹介します。

 

テーマ:不屈

確かに「ダメだ」と言われたとしても、それは最初の一歩にすぎない。

習得しなければならないのは、その「ダメだ」という言葉に打ち勝つことだ。

海洋探検家/ジェームズ・クック

 

失敗とは、再起動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。

私はそう信じている。

ケンタッキーフライドチキン創業者/カーネル・サンダース

 

テーマ:突破

「あなたは、どうやって重力の法則を発見したのでしょうか?」

年がら年中、そのことばかりを考えていただけです。

自然科学者/アイザック・ニュートン

 

わたしはいつも自分のできないことをしている。

そうすればできるようになるからだ。

画家・彫刻家/パブロ・ピカソ

 

 

 

テーマ:実行

「アイディアの良い人は世の中にたくさんいるが

         良いと思ったアイディアを実行する勇気のある人は少ない。」

ソニー共同創業者/盛田昭夫

テーマ:向上

すべての環境は、あなたの成長のために存在する。

作家・思想家/ウォレス・D・ワトルス

 

私達は何のために生きているのか? 何のために仕事をしているのか?

この言葉達を見ていると何かが見えてくるような気がします。

偉人達は常に向上心を持ち生きているのではないでしょうか。

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2013.07.01

はじめまして吉川かし子と申します。

はじめまして

5月中旬に入職いたしました看護師の"吉川かし子"と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

 

病院勤務を経て、長年保育所や障害者施設などで健康管理のため看護師として勤務してまいりました。その後、グループホームでケアマネージャーと看護師として勤務してまいりました。

 

訪問看護が制度として設立される以前に病院で行なっていました。もう一度、訪問看護の職に就きたいと思い入社いたしました。

 

いくつになっても未熟ですが、皆様の力をお借りして、努力してお返ししたいと思います。

 

年齢はどうぞ各々見た目で判断して下さい。

 

もう一度どうぞよろしくお願い致します。

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2013.06.17

はじめまして 上中朋子と申します

はじめまして。

4月22日より、ビーンズでリハビリ助手として働かせて頂いております上中朋子と申します。

簡単ではありますが、この場をお借りして自己紹介させて頂きたいと思います。

 

前職は、子供の頃からの大の動物好きが高じて、動物病院にて動物看護師をしていました。

皆様は、動物におけるリハビリテーションについてご存知でしょうか。

動物も家族の一員として大切に扱われるようになり、高度医療が発展する中で、近年、外科手術後

や高齢動物に向けてリハビリを取り入れる病院が増えてきました。

とはいえ、米国では人の理学療法士と獣医師が協力して現在も発展させている分野で、まだまだ

日本に入ってくる情報量が少ないのが現状の中、自分の病院にリハビリを取り入れたい一心で

各地に足を運び勉強をして参りました。

 

リハビリとは、知れば知るほど興味深く、そして何より立つことが出来なかった動物が立てるようになった時の感動は今でも忘れることはできません。

ビーンズで更にリハビリテーションを知ることで、自分に出来ることを見つけていきたいという思いで

現在に至ります。

 

ビーンズのスタッフの皆さんは、お一人お一人の個性が現場で輝いていて素敵だと思っています。

そして全員に共通することは、人に対する温かい心です。利用者様に限ったことではなく、私自身

日々皆様の温かい励ましの言葉に助けて頂き、毎日楽しく過ごさせて頂いております。

 

これからビーンズの一員として、さまざまなことを吸収し、利用者様の心の支えとなるような場所作りが出来ればと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

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2013.05.06

はじめまして

はじめまして、48日からビーンズで働かせ頂くことになりました、堀井健太です。

簡単ではありますが、自己紹介の方をさせて頂きたいと思います。

生年月日は平成2108日のバリバリの22歳です。

趣味は、DVD鑑賞や身体を動かす事ですかね。

好きな食べ物はラーメンが好きで、色々なラーメン屋を回っています。

この頃はまっていることは、料理(特にチャーハン)にはまっています。

将来の夢としましては、大きな犬が住めるお家に住むことです。

 

ビーンズとは、多くの利用差様が心地よく、リラックスした空間でリハビリや運動を行って頂けるように、笑顔100倍、元気200倍で頑張って行こうと思っていますので、まだまだ未熟で若い自分を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2012.10.16

はじめまして

はじめまして。8月21日から新しくつくば営業所に配属になりました藤井秀徳と申します。

 

簡単に自己紹介させて頂きます。

 

福島県いわき市出身の生まれ37歳(寅年です)。原発の影響もあり遠くつくばで働かせて頂くことになりました。

 

趣味は硬式テニス・ジムに通うこと(現在は行けてませんが・・・)・食べ歩きです。

 

資格は柔道整復師・ケアマネージャーになります。最近までケアマネ業務に就いておりました。今後は周囲の方からいろいろ学ばせて頂き、利用者さんが望む生活の手助けをさせて頂きたいと思います。


宜しくお願い致します。



 

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2012.07.24

リハ助手の根本です。

42日よりリハビリ助手として働かせて頂いています根本美央(ねもと みお)と申します。現在デイサービスにてマシーン指導、個別リハビリを担当しています。

 

入社して3ヵ月が経過し、日々笑顔を絶やさず利用者様と接しております。そのおかげか、利用者様からの「ありがとう。良くなって来たよ。声を聞くと元気が出るよ」等のお言葉を聞く事が出来ました。

私にとって、その言葉が何よりも嬉しい事であり、また頑張ろうと思えます。

 

最近になり感じている事として、利用者様の変化に気付く事が大切になると思います。

その為には、利用者様に興味を持つ事が大切になると思います。

 

利用者様の動作、言葉を見たり聞いたりした事をどうして?

何で?と思い、考える事が大事だと感じました。

 

利用者様の発した一言がリハビリに重要な事でもあります。

 

利用者様の言葉を聞くだけではなく、どうして?何でと考え行動する事が今の課題だと思います。

 

課題を克服する為にはコミュニケーション能力の向上が挙げられます。

利用者様とお話をすることで状態の把握が出来ると思うので、沢山お話していきたいと思います。

 

そこで得た情報を基にその利用者様に合ったリハビリを実施していきたいです。

 

また、自宅に帰られてからも運動が出来る様、セルフトレーニングも考えています。

 

 

今後とも疑問に思った所は調べたり、先輩方に相談したりし、利用者様により良いリハビリを提供出来る様、日々精進して基礎を固めていきたいと思います。

 

まだまだ至らない点が多いかとは思いますが、よろしくお願い致します。

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2012.05.25

チェアエクササイズ

はじめまして。42日からビーンズ地域総合ケアセンターでお世話になっている大野 亨と申します。

私は筑波研究学園専門学校の健康福祉スポーツ学科でエアロビックダンスの指導や介護技術などを学んできました。今回は学校で学んできた事を少し皆さんにお伝えしたいと思います。

 

チェアエクササイズ

チェアエクササイズとは、椅子に座って行うリズミカルな運動です。

健康・体力づくりやクオリティ-・オブ・ライフ(QOL:Quality of life:生活の質、生活の満足感、幸福感を規定している要因の質的内容)の維持・改善、アクティビティ-ズ・オブ・デイリ-リビング(ADL:Activities ofdaily living:日常生活動作)の自立を促せる効果があり、運動初心者や中高年に対して科学的根拠に基づいたプログラムです。

 

チェアエクササイズの特徴

○ご家庭や職場にある椅子を使って、いつでも誰でもできます。

○椅子の特性を最大限に活かした科学的根拠のある効果的な運動です。

○下肢に障害のある方でも、無理なく運動できます。

○個人の体力レベルや目的に合わせて、楽しく運動できます。

○起きる・立ち上がる・座る・横たわるといった日常生活動作に必要な筋力・柔軟性などを無理なく 改善させます。

 

ここで簡単なチェアエクササイズを一つ紹介していきたいと思います。

 

1.イスの両サイドをつかんで両膝をそろえて座ります。

 

 

DSC03274.JPG

 

 

2.両膝をそろえて持ち上げます。下腹部おへその下あたりに

意識を集中して力を入れます。高く上げるほど強度が増すの

で、自分のできるレベルで調整してください。

 

DSC03275.JPG

 

 

3.背もたれに頼らないように・・・そのまま10秒間、キープ!

 

DSC03278.JPG

4.ゆっくりおろします。

 

これにより腹筋を鍛えることができます。       

他にも様々なチェアエクササイズがあるのでぜひ皆様も試してみてはいかかでしょうか。

今後ビーンズでも私が学んできた事が皆さんのお役に立てるよう一生懸命頑張っていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

参考

チェアエクササイズ(1億人元気運動協会)

 

 

 

 

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2012.04.18

「研究テーマ」について

お久しぶりです。
理学療法士の内海です。
今日は数年前にビーンズ地域総合ケアセンターのホームページ内「スタッフ紹介」で宣言していた研究テーマにてついて進捗報告ともう一度テーマについて考えてみたいと思います。

なぜ数年前の事を今頃?
と思われかと思いますが、時折、初歩に立ち返ってみるという事を始めようと決心し、自分で過去考えていたことを確認するためには?
と考えていたらスタッフ紹介に色々と書き込んだなと思い出し見返してみました。
http://tsukuba.rehabilitation.pro/staff/uchiumi.html

研究テーマ
「疾病などの予防」「健康増進」日本は世界一の長寿国家となりましたが、いかに健康や動ける状態を保つかが今後の課題だと考えます。もう一つ、一人の成熟した大人になるためにはどうしたらいいかです。大きなテーマですが、いまのところ整形疾患の成り立ちについて様々な方向で文献を探しています。そのうちのいくらかを読んだ程度です。また、もう一度基礎に戻って解剖学や生理学についても学習しています。成熟した大人になるためには、身のまわりにいる成熟した方の行動や仕草から、思考の仕方の真似をしてミラー細胞を刺激していますが・・・。


疾病予防・健康に関して
最近は、新潟大学の安保徹先生や順天堂大学の小林弘幸先生の書かれた本を読み自律神経への興味が沸きました。
自律神経は病気の成り立ちに大きく関わっているそうです。自律神経は精神面と関わりが大きく、交感神経は緊張しているとき、副交感神経は安らいでいるときに働くそうです。
昔から「病は気から」と言いますがこれが科学的に証明されて来ているそうです。
昔の人ってすごいですね。
という事で興味は心理学や精神医学に広がっています。またさらに「物は考えよう」といいますが、一つの事象は考え方次第で善くもなるし悪くもなります。悪く捉える癖がある人(私もですが...)はそれだけで病気に近付いてしまっているのかもしれません。病気だけでなく善い見方もあるのであれば善い方向に考える方が幸せですよね。
この考え方を学び、その思考過程なども変容しようと考えています。

成熟した大人になる
これに関しては前述した最後の方と一致しているところがありますが、やはり考え方を変える必要性を感じています。
それに加えどの様な仕事に対してもしっかりと、責任を持って仕事に取り組んでいく事を重要視していきたいと思います。
私の様な夢見がちな人間は足下を固める様にコツコツ地道な努力を意識的にしていかなくはいけないようです。

以上、今のところの進捗です。また、機会があったら報告していきたいと思います。


参考文献
安保徹 免疫革命
小林弘幸 なぜ、「これ」は健康にいいのか?
鈴木秀子 9つの性格

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