ビーンズ訪問看護ステーションつくば/ビーンズ居宅介護支援センター
  • ごあいさつ
  • 施設について
  • ご利用案内
  • スタッフ紹介
  • 採用情報
  • 研究日誌BLOG

研究日誌BLOG

2011.11.28

ビタミン欠乏

 こんにちは。

今回は、栄養欠陥に基づく疾病と対策‐第一弾 ビタミン欠乏‐についてです。

 

タイトル:ビタミン欠乏

 

1.ビタミンの働き

ビタミンとは...微量で生体内における物質代謝を円滑に進行させ、正常な成長や生命活動を維持するために働いている。

 

※もう一つの特徴は...

『生体内で合成することができないか、合成できたとしても十分量ではない』

ということである。

 

 


・ビタミンは食品から摂取する必要がある

・十分量が体内になければ何かしらの欠乏症が現れる

 

ビタミンは、①油脂に溶ける脂溶性ビタミン水に溶ける水溶性ビタミンに大別。

 


①脂溶性ビタミン

⇒肝臓や脂肪組織に貯蔵されるため欠乏を起こしにくい

②水溶性ビタミン

⇒食品からの摂取量と尿中排泄量で決定されるため、体内での停滞時間は比較的短く、欠乏症も報告されている。

 

表1

 

  

 

IMG (2).jpg⇒表1の①のような種々の身体症状が現れた場合は、ビタミンの欠乏症が疑われる。

さらに、食生活面や練習面についても調べ、チェックのつく項目が多いとビタミン欠乏のリスクは高くなる。

 

表2

 

 

IMG (4).jpg⇒表2に示した各種水溶性ビタミンの欠乏症状リストと照らし合わせ、症状がひどい場合には、医師の診断を仰ぐとともに食生活面、練習面等の見直しが必要となる。

特に欠乏すると競技力に影響が出る可能性があるのは、エネルギー代謝と関係しているビタミンB群である。

次回は、‐2.症状、アセスメント、対策‐をお届けいたします。

投稿者( )| この記事のカテゴリ( 研究項目 )| コメント( 0

コメントする

コメントは承認が必要となります。
承認されるまでコメントは表示されません。しばらくお待ちください。

お名前

メールアドレス(表示されません)

URL

 この情報を登録しますか?

コメント

カテゴリ

投稿者

アーカイブ

最近の記事

Photo:ビーンズ訪問看護ステーションつくば/ビーンズ居宅介護支援センター外観

お問い合わせはお気軽にどうぞ tel.029-850-3915

ビーンズ地域総合ケアセンター
デイサービス
ビーンズリハビリセンターつくば
ビーンズ訪問看護ステーションつくば
ビーンズ居宅介護支援センター

〒305-0043
茨城県つくば市大角豆2012-247

  • スタッフからのメッセージ
  • スタッフの研究日誌BLOG 研究&研修報告
  • リハビリテーションクリエーターズ株式会社

ページの先頭へ


Copyright(c)Rehabilitation Creators Co.,Ltd. All right reserved

ホームページ制作